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【イベントレポート】石狩川ひつじまつりに参加!魅力発信<第六弾>

\川の楽しさ&魅力を発信~第六弾~/

「ひつじは牧場だけにいるもの」と思っている方が多いのではないでしょうか?
なんと!石狩川の河川敷には、ひつじが放牧されているんです!

今回は、ひつじと河川敷の不思議な関係を探るため、石狩川ひつじまつり実行委員会主催の「第一回石狩川ひつじまつり」に北海道カメラ女子の会メンバーが伺いました。

可愛いひつじたちの様子とともに、イベントの様子をお伝えします!

イベントについて

ひつじを通して人々が仲良くつながることを願い、開催された「石狩川ひつじまつり」。
エサやり体験や記念撮影、ひつじの親子当てクイズなど、子どもも大人もみんなで楽しめるイベントが盛りだくさんでした!

■開催日時:2022年9月25日(日)
・午前の部:10~12時
・午後の部:13~15時
■場所:石狩川殉職碑付近の河川敷

*北海道カメラ女子の会メンバーは、午後の部に参加しました。

会場の石狩川の河川敷

当日は青空が広がり、緑の草原に白いひつじが映える気持ちのいい日となりました。
家族連れでの来場が多く、子どもたちの笑い声が賑やかに響きます。

かわたびほっかいどうのブースを訪問

まずは、かわたびほっかいどうのブースへ伺いました。

かわたびほっかいどうのブースはバルーンなどでポップに飾られ、写真撮影用のコーナーも用意されていました。
かわたびマークの可愛いクッキーや風船、バルーンのプレゼントもあり、和気あいあいとした雰囲気です。

同じく配布されていた「かわたびほっかいどう」を紹介する冊子では、川や湖などの”水辺”の魅力について知識を深めることができました。

主催者&河川事務所の方へ取材

イベント主催者の山本さんと河川事務所の佐々木さんにお時間をいただき、ひつじと河川敷についてお話を伺いました。

洪水災害対策において重要となる河川の堤防管理は、河川敷に草が生い茂っていると行うことができません。

これまでは、職員が機械を使い河川敷の除草を行ってきましたが、費用面や燃料による自然環境への影響を考慮して、去年から河川敷でのひつじ放牧を始めたそうです。

ひつじを河川敷で放牧することで、ひつじが草を食べる。
河川敷は綺麗になり、堤防の点検ができる。
ひつじの糞が肥料になって良い草が生え、その草をまたひつじが食べる。

放牧している半年間酪農家は世話をしなくて済み、エサ代もかからないため、ひつじによる除草は河川敷と酪農家の双方にとってプラスになっているということでした。

燃料を使わないため、環境にやさしいところも素敵ですね。

ひつじと触れ合う・もっと知るイベント

ひつじの毛刈りショー

ひつじの毛をバリカンで刈っていく様子を、主催者の山本さんの解説とともに実演。

子どもたちも真剣な表情で見つめます。

ひつじにエサやり体験

八百屋さんからいただいた新鮮なキャベツを、ひつじにあげることができます。

葉をひっぱる力は意外と強い!

ひつじとの記念撮影

可愛い子ひつじとの記念撮影もできました。

子ども限定ではありますが、今回はオスのひつじの背中に乗って記念撮影もできました!

素敵な思い出になりそうですね!

ほかにも、紹介しきれないほど様々なイベントが催されていました。

まとめ

今回の様々な体験やイベントを通じて、河川敷除草の大切さと、可愛いだけじゃないひつじたちが生む生産性について楽しく理解を深められました。

ひつじと河川敷がマッチングすることで河川と自然環境を守り、羊肉や羊毛など、いろいろなものを生み出すことができる。
ひつじと河川敷は双方に利益をもたらす、とてもいい関係だということを教えてくれた石狩川ひつじまつりでした。

● 前回までのツアーについてはこちら

第一弾:空知川川下り体験&炭鉄港施設の見学ツアーに参加!
第二弾:石狩川クルーズ&川の博物館ツアーに参加!
第三弾:定山渓ダムでアイスカーセルを体験!
第四弾:三笠ラフティングツアー&野外博物館ツアーに参加!
第五弾:CHITOSE RIVER CITY PROJECT 2022に参加!

【オンライン版】そらちワーケーションガイド2021

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